別世界 

明治神宮280

久し振りに明治神宮へ行ってきました。
行けば誰もがそう思うと思いますが、原宿の喧噪から一歩鳥居の中へ入ると別世界だと感じます。

寒さの中、青空に緑や社殿などが映えてきれいでした。
近くまで行ってもなかなか行かないのですが、あの雰囲気を味わうと来て良かったなと思います。

次回は 

ぞう

そろそろ鳥以外を作ろうかなと思いつつ、また鳥を作りたいと思ったり・・・。
でも象も作りたい。難しそうだ。

思案中です。

こちらで 

iichi

こちらに登録しました。
作家ものの作品が買えるネットショップです。今ひとつずつ作品を登録しています。意外と時間がかかってしまうので、少しずつになっていますがよろしくお願いいたします。

私のページはこちら↓
http://www.iichi.com/people/Y1515084


新年です 

明けましておめでとうございます

お節190

子どもの頃はあまり好きではなかったお節。
昔は栗きんとんばかり食べていましたが、大人になって好きになりました。基本的に食事は温かいのが一番!とは思いますが、お節は許せます。よくよく考えると、昔の人にとってはご馳走ばかりだったんでしょうね。そう思うと、なんだかありがたみも感じます。

さて明日くらいまではゆっくりして、それから年末できなかった大掃除しつつ、ジュエリーももちろんやります!

今年もよろしくお願いいたします。

ありがとうございました! 

本日の雑司が谷手創り市、終了しました。

手創り市201112_280

やはり寒くてしもやけになるんじゃないかと思うくらいでしたが、そんな中でも沢山のお客様にお越し頂いて、私もいろんな声を聞かせていただき、勉強になる一日でした。いただいたアドバイスなど今後に活かしていきたいと思っています。ありがとうございました。
ご購入していただいたお客様、ありがとうございました。気に入って使っていただけると嬉しいです。もし何か不具合等ございましたら、名刺の連絡先にご一報ください。修理いたします。その場でこうお伝えすれば良かったのですが、うっかりしていました。申し訳ありません。ブログを見ていただいているといいのですが。

今後もこうした市に参加しようと考えていますが、他にも購入していただける場を作りたいと思っています。その際はまたこちらでお伝えします。


とにかく今日は早めに寝て、また明日から頑張ります!



晴れそうです 

明日、12月18日は雑司が谷手創り市です。天気も晴れのようですね。寒くなるようなので、暖かくしてお越し下さい。私もおしゃれより寒さ対策を優先した格好で行こうと思ってます。カイロも忘れないようにしないと。

新作もできました。

塑像リング300

今までのとは違って、形や毛並みを作り込まない感じにしてみました。ラフな塑像のようなイメージです。いつもなかなか自分の分まで作る余裕がないのですが、これはあとから作って自分でもつけたいなと思っています。

初手創り市頑張ります!
(明日早朝5時半に手創り市HPで開催か中止かの発表が行われます。)

さすが! 

今日は鋳造屋さんにいった帰りに、せっかくだからと上野まで足を伸ばして東京国立博物館に行ってきました。
今は特別展はやっていないようでしたが、一番の目的は根付の高円宮コレクション
また来年も展示替えをして行われるようですが、今回の展示は現代のもののようでした。古典的な物からキャラクターもの?というようなものもあって、高円宮はきっと面白い方だったのかなと思いました。外国人の作家のものもあって、これがまたよかったです。じっくりみたかったのですが、特別展はないのに結構な人で、そこそこ見て部屋を出てきました。

今まで特別展以外は来たことがなかったのですが、疲れて結局常設展示を見たことがありませんでした。やっとこれでみられると思いながら、他の展示を見に行きました。様々な日本美術が展示してありましたが、特別展ではないからか、自分が興味が湧いたものだけじっくりみて、好きなように見て回りました。やはり根付やかんざしなどが気になりました。しかし中でもよかったのが、高村光雲の「老猿」。写真を撮ってもいいところもあったのですが、なんとなく悪い気がして撮らずに廻っていた私もこれは撮っておこうと思いました。

老猿280

でも、正面からのはピンぼけで・・・。しかしこの迫力はすごかったです。
仏像でもとても見入ってしまうものもありましたが、こちらは写真はやめておきました。

途中疲れた時に休めるような椅子やスペースが沢山あって、本館は建物内部もとても素敵なので本当にお薦めです。

東博休憩_280

一番良かった休憩スペース。壁によるとこんな感じ↓。

東博壁280


いい一日でした。さすが東京国立博物館!です。

久し振りに買った本 

幕末明治の金工250

アール・ヌーヴォーに影響を与えた
幕末・明治の金工
(マリア書房)

無知をさらすようですが、実はジュエリーを作り始めてからアール・ヌーヴォーに日本美術が影響を与えていたことを知りました。ルネ・ラリックやエミール・ガレの作品は好きなものが多かったので、逆にそれが日本の影響があったと知り、驚きました。
確かにこんな作品を目にした西欧の人々は珍しさとともに、自分たちとの世界観や表現の仕方、技術などの違いに驚き、西欧人としてそれを取り入れていったんだろうなと想像できます。

この本では正阿弥勝義とエミール・ガレの作品が多く載っています。それも結構拡大してくれているので、ディテールがよくわかり、その作品の良さが(ガラス越しからみる)実物とはまた違って、伝わってきます。
金工の世界ではこの正阿弥勝義がとても好きで、その生命感溢れる作品や、構図の巧みさなど他にはない感じがします。もちろんその技術もすごいものですし。ただ、この本で紹介されている香川勝広(難しい広が入力できません・・・)のシガレットケースも、その作品に漂っている儚げな雰囲気がすごく好きなものでした。一番有名でなくても、当然すごい人はいるんですよね。とはいえ、この方は今でいう人間国宝の帝室技芸員なんですけれど。

ほんの少しでも、こういう何かを感じさせるような作品を自分でも作ることができるようになりたいと思います。